井端のレーシック手術後の吐き気と頭痛の末に得た視界
井端のレーシック手術を受けてクリニックを出た後、銀座周辺でぶらぶらしているはずの主人と子どもとすぐに合流する予定でしたが、なかなか連絡が取れませんでした。
そうこうしていると、麻酔が切れたらしく次第に目に痛みが出てきたのです。
最初はチクチク位だったのが、ズキズキに。
おまけに吐き気と頭痛にも見舞われてしまい、仕方なく近くのカフェに入って休憩しました。
痛みはだんだんとひどくなりました。
イメージとしては歯科での治療の後のような感じでしょうか。

その後ようやく主人と連絡が取れて合流したのですが、
「どう?眼は快適??井端のレーシック手術はどうだった?」
と明るく次々に尋ねてくる主人に
「痛い…、ちょっと休ませて。」
とやっと言葉を返せるような状態でした(苦笑)。
しかしながら1時間ほどもすると、そうした不快な症状も治まってきました。
井端のレーシック手術後は頻繁に点眼をしなければならないのですが、これが本当にひっきりなしと言っていいほどです。
ただ自分的にも点眼をした方が楽なので携帯で時間を見てはこまめに指示どおりに点眼を行いました。
井端のレーシック手術後のような不快な症状がぶり返すことはなかったものの、事前に説明を受けていたとおり目が乾きやすくなっていたようで、点眼をした方がすっきりとしました。

目の方が落ち着いてくると、手術前と比べて視界がくっきりとクリアーになっていることに驚きました。
回復室でも感じたことですが、街を歩きながらあちこちの看板や標識などを見るにつけ、「うわぁ、こんなにはっきり見えるんだ」と思いました。
それがあまりに嬉しくて、あっちを見たりこっちを見たり、きょろきょろと周りを見回しては、井端のレーシック手術前と比べて格段見やすくなった視界を楽しんでいました(笑)。
やや困ったことと言えば、
子どもがいつもどおりにじゃれついてくるのを阻止するのが大変でしたね。
「顔だけは触っちゃダメ!」と何度も言い聞かせました。
家に帰ってからはそれまで使っていたメガネとコンタクトを「もぅ使うこともないだろうなぁ」と思いつつ片付けてしまいこみました。
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